ヘッドとボディの設計

当社のすべてのラブドールは 日本人のモデルを精密に計測してデータ(ヘッド、ボディ)を作成しまして、造形師により粘土による全身の造形が開始されます。 細かい粘土造形物は設計スタッフによる繰り返しの調整が行われ粘土造形物の完成となります。

次に丁寧な石膏作りやFRPなどの色々な工程を得ましてようやく金型と言うラブドールの形を作る元が仕上がります。

この金型ですが、すべての流通している商品(スマートフォン、テレビ、車)もすべてこの金型を元に 製品の形を仕上げていますので商品の見た目を判断する重要なものになっています。 この金型を作る技術は大手メーカーもかなりの労力と時間、費用がかかっていまして 金型の品質も会社ごとにかなり違い、金型がよければ仕上がる商品の見た目もかなり違ってきます。 いずれにしても金型の技術は高度で1000分の1ミリ、時には10000分の5ミリ以下で製作されていますのでかなり高度な技術必要とされています。 当社では長年、精密機械である部品などの設計と開発をしておりますのでこの金型作りにはかなりの経験とノウハウが御座います。 当社の技術を使った金型はミクロン単位で仕上がっておりますので、仕上がりも高度でどこにも負けないようなキメの細かいラブドールになっております。